【 爆笑 】こち亀で学ぶ株式投資

管理人
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こんにちは!!ブログマネちる.comの管理人のよしです。

国民的マンガであるこち亀で株式投資のことがコミカルに描かれていました。
こち亀の148巻『投資家両さんの巻』の爆笑不可避の話を紹介します。

会社は誰のもの??

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https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/special/beginner/stock02.html

ある日、両さんは新聞に書いてある会社は誰のものかという問いに対して

「会社は社長のもの出ると答えました」

すると後輩であり中川グループの社長である中川は答えました。

「会社は株主のものである」

その答えに対してひどく怒りました。

私も恥ずかしながら投資や金融の勉強をするまでは会社は社長のものだと思っていました。しかし株式会社は投資家の出資によってなりたっています。この点は押さえておきたいポイントのひとつです。

**追記**
東芝が外資の買収問題が騒動になったのが記憶に新しいと思います。

株式会社の起源とは??

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(出典) 株式会社の起源と歴史|400年の歴史から紐解株式く投資の意義

ここで部長が両さんにわかりやすいように紙芝居で説明します。

両さんは活字が大嫌いだからね

17世紀のヨーロッパに船を使ってアジアへ買い付けに行っていました。

しかし当時の船は沈没してしまうリスクが高くかったのです。またお金持ちしか船を買うことができませんでした。

つまりハイリスク・ハイリターンの投資あったのです。

そこでみんなでお金を出して船を買うこと方法を考えました。そうすることによって少ないお金で儲けを得ることができます。

また沈没したときのリスクも軽減することができます。

これが株式会社の起源です。

そこから波及して会社も船と同様に株券を発券してみんなに買ってもらう方法が生まれました。

そして会社が大きくなると株価も上がり株主も利益を得ることができます。

以前もやりましたが会社は銀行から借りたお金は返さないといけませんが出資してもらったお金は返してもらう必要はありません。

ここで両さんは株に51%を持てば会社の経営権を握れることを学びました。

そして株の無限の可能性に気がつきます。思い立ったらすぐ行動、証券会社に向かうのでした。

株式会社の起源はリスク分散のためであり、理論上51%以上の株式を持てば経営を得ることができます。社会現象にもなった半沢直樹でもM&Aがドラマの題材になっていたのが記憶に新しいと思います。

現実の壁、そして時代はネット取引

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証券会社に行き安易な考えで51%を買い占めようとした両さん。しかし株価の高さそして自分の知識のなさに呆然とします。

そこでIT会社の社長の息子で小学生離れした知識を持つプラスという少年に出会います。

そして株は証券会社に行って買うものではなくネット取引が主流になってきていることを知ります。

そしてプラスと一緒に投資の勉強をしていくことになります。

まず業績悪化の影響で受け株価が下がっている会社の株をTOBで大量に買うことにしました。

そして豊富な知識を生かして株主総会でアイデアを熱く語り、両さんの提案した経営方針で行く方向に決定しました。

そしてたちまち業績が上がり株価も上昇していきました。

現在はネットで金融商品を取引することが当たり前の時代のなってきました。ネット取引の最大のメリットは手数料の安さと言えるでしょう。そして多くの金融関連の本には総じて対面で販売される商品を買うなと書いてあります。理由は簡単、あなたとお話ししている銀行員さんの人件費がかかっているからその分お値段が弾むのです。

競馬新聞を経済新聞に持ち変える

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いつもギャンブルの話しかしない両さんがPERやROEなどと経済用語を連発し派出所に業界用語が飛びかいました。

そして持ち株が51%を超え名実ともに経営者となりました。経営者として新たな事業計画をたて業績を伸ばし大企業から合併の話がきます。

その会社が何と中川グループの子会社でした。しかしグループの末端会社の買収の話など社長が知るよしもありませんでした。

秘書から事後報告を受けた中川は両さんと関わりたくないので強引に系列から外したのでした。

しかし低コストで高性能の製品を完成させ下町の工場が世界へ羽ばたいていきます。そして両さんの逆襲が始まります。

業界用語を理解していないと投資はできないのかというとそんなことはありません。優遇税制を使ったつみたてNISAなので優良ファンドに投資をすることが可能です。また手数料が安いETFなどのファンドを買うことができます。気になった方は自分で調べて見てくださいね❣

本丸を乗っ取りへ

会議, ビジネス, ブレーンストーミング, ブレイン ストーム, ビジネスマン

経済新聞に取り上げられたことにより、次々と企業を買収していき巨大会社となってた両さんの会社。ついに中川の子会社を買収に成功しました。

しかし新たな問題が発生します。

買収された企業が両さんの本性を知ってか否か従業員がストライキを起こし社員全員が辞表を出し新会社を立ち上げました。

人と機材をそのまま新会社にいれて同じものを生産する作戦に出たのです。

せっかく買収した会社もパアになってしまい株価も数円になってしまいますwww

ストレスの原因のほとんどが人間関係だという話もあります。もしかしたら、企業も所詮ヒトなのかもしれません。

中川株買い占め、そして破滅へ

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「確実に儲かる高配当株」とキャッチコピーを掲げファンドを立ち上げ出資者を募ったのです。

そして中川グループの様々な事業をを買収していきついに本丸に手がかかり株を49%保有しました。

困った中川は新株の発行などと色々な策を打ちますがすでに時遅し。完全に買収してしまいました。

しかし、あまりの傲慢なやり方に反感を買い社長就任3日目にして株主総会で全員一致で社長を解任されてしまいました。

この話から過剰な還元率のファンドは危険だと言うことを再度認識していただければ嬉しいです。物事をただ信じるのではなく業績などを自分で調べることは本当に大切です。

こち亀で学んだこと

アップル, ガラス, フルーツ, 食品, 透明, 壁紙, 3 D, アップル

こんなギャグ漫画で株式について多少脚色があるにせよ学べたことに驚きました。

また作者の取材力に感嘆しました。時事ネタからマニアックなことまで調べ上げているのを肌で感じました。

こち亀は色々なものに関する知識がかなり細かく書いてありたくさんのことを吸収することができます。

マンガも馬鹿にできません。これが入り口となって投資について学ぶきっかけになるかもしれません。

✔ 株式会社の起源について
✔ お金を守ることの重要性
✔ お金も大事だが自分に投資をすること

そして最後に私の父の口癖

「お前は両さんみたいに生きろ」

では(^▽^)

増やす読書
よし

✔️ 【 ブログ:マネちる.com 】の管理人
✔️ 東証1部上場企業内定の大学生投資家
✔️ S&P500をコアに米国個別株をサテライト運用
✔️ 簿記3級、2級・FP3級を取得

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