【 超重要 】チャート分析の基本パターン①

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こんにちは!!ブログお金に縛られず生きる道の管理人のH.Hです。

 

今回からの記事で短期売買の必要性について考え、勉強をしていきたいと思っています。前編・中編・後編と3回にわたってお伝えしていきたいと思います。

 

 

短期売買

最近は格安で本を読める方法を発見し、経済から投資について様々なジャンルの本を読みました。

 

そこで短期売買についての考え方を固めることができたような気がします。

 

ここでいう短期売買とはパソコンに張り付いているデイトレードのことではありません。

 

チャートを様々な角度から分析をし、ポジションを取るスイングトレードのことです。

 

チャート分析には多くの指標があります。長い歴史を持っている分析指標は多くの投資家が参考にしているため売り買いの合図になりトレンドが変わる傾向が強いです。

 

今回は25日移動平均線について勉強をしていきます。

 

25日移動平均線とは 

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移動平均線とはマーケットの終了時に付く値段である終値の平均値のことです。

 

25日移動平均線の計算方式は、過去(直近)25日の終値の合計を25で割った値段となります。

 

 

25日移動平均線の値段
= 過去25日間の終値の合計 ÷ 25

 

 

市場が開いている日数が土日祝日を除けば約25日であり「1ヶ月間平均」を表している線になっています。

 

25日移動平均線でトレンドを見つける!

下の画像は有名な指標であるS&P500のとある日のチャートです。

 

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(出典)https://www.tradingview.com/x/uBdGeG4E/

 

青い線は25日移動平均線を表しています。

 

単純な戦略でいえば…

 

チャートが25日移動平均線より下に突き抜けているときは短期的な視点で下がるトレンドを意味しています。

 

逆にチャートが25日移動平均線を上に突き抜けている時には短期的な視点で上がるトレンドを意味しています。

 

次回はMACDの指標についてお伝えしていきたいと思います。

 

現在、株式市場は過熱していますのでくれぐれもご注意を

 

お前がな…

 

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では(^▽^)