【赤ん坊でもわかる!】簿記で出てくる売上総利益(粗利)を簡潔に解説

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こんにちは!!ブログお金に縛られず生きる道の管理人のH.Hです。

 

簿記で出てくる売上総利益(粗利)を簡潔に解説していきます。赤ん坊にも理解できるぐらい簡単にやっています。

 

そもそも売上総利益の定義を式で表すと何なのか?

 

ズバリ…

 

売上総利益とは売上高から売上原価を引いてもののことです。

 

売上総利益=売上高ー売上原価

 

この言葉だけ聞いてもわからないと方もいると思います。

 

 

そこで具体例で解説していきたいと思います。皆さんの近所のスーパーに置いてあるりんごを例に考えていきます。

 

 

リンゴ, ファーマーズ ・ マーケット, ビジネス, 購入, 契約, 果物

 

 

スーパーに置いてある100円のりんご。それが売れればすべてがお店の利益になると思いますか?

 

実際はそうではありません。なぜならスーパーはそのリンゴを仕入れています。ここでは1個50円で仕入れたと考えます。よってここで仕入れた50円という値段が売上原価になります。

 

繰り返しますが、売上総利益とは売上高から売上原価を引いたものになります。つまり100円で売れたりんごから50円の仕入を引いたものが売上総利益となります。

 

しかしこの50円がすべてスーパーの利益として懐に入るわけではありません。

 

世の中は そんなに甘くはありません(笑)

 

スーパーの電気代、家賃、人件費その他たくさんのことを考えなくてはなりません 。それはまた次回勉強して行きましょう

 

 

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