経済的観点から総裁候補を分析

こんにちは!ブログの管理人のH.Hです。
自民党総裁選の各候補者の経済政策を見ていきましょう

 

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菅義偉の経済政策

 
安倍総理を支えてきた
菅さんの経済政策としては
安倍総理が長年取り組んできた
アベノミクスを継承していく方針です
 
実際問題
安倍総理が就任当時
8000円台だった株価は
現在では23000円前後まで上昇しています
 
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そもそもアベノミクスとは何なのか???

アベノミクス安倍ノミクス[1][注 1]英語フランス語ドイツ語:Abenomics[注 2]ロシア語:Абэномика(アベノミカ))は、日本の自由民主党総裁で内閣総理大臣・安倍晋三第2次安倍内閣において掲げた、一連の経済政策に対して与えられた通称である[2]。主唱者である「安倍」の姓と、経済学経済理論の総称である「エコノミクスeconomics[注 3])」とを合わせた造語[3]混成語[注 4]

2013年6月14日発表の「日本再興戦略[4]」で全体像が明示されたアベノミクスは、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」を経済成長を目的とした政策運営の柱に掲げている[5]

 ※Wikipediaから引用

 

つまり簡潔にまとめると
アベノミクスとはお金をばらまく政策です
そうすることにより円安になります
輸出企業が多い日本は
業績が良くなると株価が上昇して
株主がまず利益を得ます
そして株主がお金を使うことによって
経済を回していこうという政策ですが
 
しかし富裕層がお金が使ったことによって
物価の上昇そして消費税の上昇なども拍車をかけ
庶民はアベノミクスの恩恵を
受けるまでにはいってないようです
 

岸田文雄の経済政策

 
アベノミクスで大きな成果を認めたものの
一部の株を持っている富裕層が
大きな恩恵を受け
中間層や地方の中小企業まで
届かなかったもの恩恵を
分配していく方針です
 
人への投資・地産地消を徹底し
中間層や中小企業への還元
そして最新技術を使いながら
時代にあった成長戦略を打ち出しています
 

石破茂の経済政策

 
石破さんは安倍カラーからの
脱却をしようとしているのは
言うまでもないと思います
 
基本的には
経済指標=日経平均株価の指数
には一定の評価を示したものの
岸田さんと同様
地方や中小企業は
アベノミクスの恩恵
実感できていないことを問題にしています
また低所得者や子育て世代への支援も
経済政策のひとつです
 
しかし経済政策を急に変えることが
悪影響のが大きいのではないか
という指摘も多いです
 
株価が下がってしまえば
企業のフリーキャッシュフローも少なくなり
株主への還元や設備投資などへ
回すお金もなくなります
そのことによって
国際競争にも遅れをとって
しまう恐れがあります

 

最後に

 
しかしコロナの影響で一時的に
20000円を割っていた株価も
コロナ前の23000円前後まで戻りつつあります
企業のが稼ぎ出した利益から
人件費などの経費を引いた利益が
配当性向の高い企業では半分以上
株主に還元されている現実があります
 
会社は社長のものではなく
株主のものであります
資本金が下がってしまうと
金融機関からの評価も落ちてしますので
株主へ還元をすることで株価を保っている側面もあり
仕方のないことかもしれませんが
 
格差社会と呼ばれている
日本社会において
資本主義という4文字で
片付けて良い問題なのか・・・
もっと個人個人が勉強していくべきですね
もちろん管理人も
 
 

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かなり内容が充実しているドラマです

経済用語などを勉強していると

より面白く感じると思います

 

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では(OvO)