【偉人伝】 イーロン・マスク(Elon Musk)の生い立ちと幼少期

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管理人
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こんにちは!!ブログマネちる.comの管理人のよしです。

本日は世界を代表する経営者イーロン・マスクの生い立ちや幼少期を考察していきたいと思います。そこから私たちが学べることがあるのではないかと思って記事にしました。

今後も「偉人伝」と称してイーロン・マスクの人生や他の経営者や過去の成功者の人生も紐解いていきたいと思います。

イーロン・マスクは南アフリカで生まれました。彼の幼少期を表すキーワードは「本」「コンピューター」だと思います。

南アフリカで生まれた本の虫

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1971年に南アフリカ共和国でイーロン・マスクは生まれました。南アフリカ共和国の首都プレトリアに生まれたイーロンの家庭は比較的裕福でした。エンジニアの父親とモデル業などをしている母親との間に生まれました。

このエンジニアの父親はかなりの問題児だったそうです。後のインタビューで父親のことについて聞かれたイローンは「あれほど人を不幸にさせる人物はいない」といったようなニュアンスの発言していました。

その後、夫婦は離婚していますが家庭環境もなかなか壮絶だったようです。

そんなイーロンですが幼少期は本の虫でした。家の本棚にある本を片っ端から読み漁っていました。学校の図書館の本を全て読み終わったイーロン少年は本屋で立ち読みをしていました。比較的、好意的なことが多く怒られることはありませんでした。

いじめられっ子だった少年時代

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イーロンは3人兄弟の長男で15ヶ月違いの弟のキンバル、3歳年下の妹、トスカがいました。本の虫でオタク基質で頭が良かったため飛び級で学校に入りました。

しかし、同級生達と比べると体が小さかったことや飛び級で学校に入ってしまったことによっていじめの対象になってしまいました。

そんなこともあったため幼いイーロンは本の世界に閉じこもってしまったわけです。しかし世界を旅する機会にも恵まれ、父親と共にアフリカ大陸だけでなく多くの国々を訪問しました。

こういったエピソードからもうかなり裕福だったことが読み取れます。

その後カナダ・アメリカに移住することになりますが、南アフリカ共和国に古くから根付いていたアパルトヘイトのための徴兵制度や黒人に対する差別への不信感もかなり持っていたそうです。hh-investor.com

ゲームソフト、「ブラスター」の開発&販売

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幼いイーロンは当時はまだ PC と呼ばれる個人でコンピューターを持つ時代ではありませんでした。

しかしそんなイーロンは父親に頼み込みコンピューターを買ってもらいプログラミングを覚えました。

そしてこの時初めて作り上げたソフトがブラスターと言うゲームソフトです。ネット上で実際に遊ぶことが可能です。

幼少期に初めて身につけたプログラミング能力、ハードウェアやソフトウェアに触れてきたことが若き日そして現在のテスラやスペース X の躍進につながっているのかもしれません。

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まとめ

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幼少期からたくさんの本を読み経済的には恵まれていた家庭環境のおかげもあり様々な経験をしてきたイーロンでした。これらの経験が彼の将来的な成功につながる要因の一つになったかもしれません。

Twitterでの発言などを彼の行動を問題視する声も後を絶ちません。しかし、その要因のひとつもまた家庭環境があるのかもしれません。

彼の魅力や問題についてはこれから記事にしていきたいと思います。ただ私はこれからの時代の流れとしてSDGsを意識した企業運営をしていかなくてはならないと思います。

このような世界の流れに最も即しているのがイーロンマスク率いるテスラなのではないかと思います。

私はイーロン・マスクを知るためにこれらの本を読みました。本当におもしろい本でした。一冊は本屋で購入し、もう一冊は図書館で借りました。

 

では(^▽^)

 

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