【 検証 】複利の力を最大限利用しろ

管理人
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こんにちは!!ブログマネちる.comの管理人のよしです。

最近お金の勉強をしていると結論として『結局お金ではなかった、大事なのは心だ』と締めくくっていることが多いです。

そこでこう思いました。お金を持っているから心が豊かなのか、心が豊かだからお金の方から自然と近寄ってくるのか…

果たして前者なのか後者なのか皆さんはどう考えますか??

さて今回の記事は複利と株式投資のリスク管理についても考えてみました。

https://images.unsplash.com/photo-1593300806881-abdd547947b2?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&dl=albuu-design-de-albuns--CNrsuc1itE-unsplash.jpg

相対性理論を発見しノーベル賞を受賞した孤高の天才アインシュタインはこのようなことばを残しました。

複利は人類による最大の発明だ!知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う

“Compound interest is man’s greatest invention.

He who understands it, earns it. He who doesn’t pays it.”

複利に力は人類史上最大に発明でありそれを知らずに借金などをして不必要な買い物をしているとお金は稼げないしたまらない。

複利は株式などの運用でうまく付き合うことができれば強い味方となります。しかし銀行などからお金借りた場合の利息にも複利の力が使われてしまうという厄介な側面も持っています。

複利の力を検証してみた

試算してみました。100万円を年利5%で運用してみた場合のシミュレーションは以下のようになりました。

複利単利利額
1年目1,000,0001,000,0000
2年目1,050,0001,050,0000
3年目1,102,5001,100,0002,500
4年目1,157,6251,150,0007,625
5年目1,215,5061,200,00015,506
6年目1,276,2821,250,00026,282
7年目1,340,0961,300,00040,096
8年目1,407,1001,350,00057,100
9年目1,477,4551,400,00077,455
10年目1,551,3281,450,000101,328
11年目1,628,8951,500,000128,895
12年目1,710,3391,550,000160,339
13年目1,795,8561,600,000195,856
14年目1,885,6491,650,000235,649
15年目1,979,9321,700,000279,932
16年目2,078,9281,750,000328,928
17年目2,182,8751,800,000382,875
18年目2,292,0181,850,000442,018
19年目2,406,6191,900,000506,619
20年目2,526,9501,950,000576,950

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この図やグラフからも言えるように複利の力を最大限利用するには若いうちから少しづつ投資をしておくことが重要だと言うことを上記の資料が証明しています。

これは仮に100万円で試算してみましたが資金が多かれ少なかれこのような増加率になります。

もちろん投資資金の元本が保証されるわけではありません。株価が上がるか下がるかは誰もわかりません神のみぞ知っています。もしかしたら神も知らないかも??

また配当が減配になったりなくなったりするリスクがあります。

しかし銀行に1年間預けていても普通預金の年間の利子は約0.001%であり100万円を1年間預けていてもたった10円にしかなりません。

たとえどんなに莫大な資金を保有していようとも複利の力を最大限利用するためには時間に勝るものはないことは上記の事例から証明済みです。

銀行に預けて放っておいてはお金が泣いてしまうでしょう。

卵はひとつのかごに盛るな

https://images.unsplash.com/photo-1504283165217-3679a64511fd?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=400&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjE1ODB9

欧米で使われていることわざで”Don’t put all your eggs in one basket.”を日本語訳したものが”卵はひとつのかごに盛るな”である。

卵を1つのかごに盛るとその籠を落としたときに全部割れてしまう可能性がありますよね。

複数のかごに盛っておけばそのうち1つの籠を落としても他の籠に盛られた卵からやがて”ヒヨコが生まれやがて成長してニワトリに育つ可能性がある”ということみたいですよ。

投資の世界の観点で考えてみると…

1つの個別銘柄

 

1カ国のマーケット

 

1つの資産(株式・国債・現金)

だけに集中投資するのはそれだけリスクがあります。リスクを抑えたければ分散投資をすることが大切です。
私の場合はさまざまな業種の個別銘柄を約10銘柄ほど国内株・米国株・ETF・現金などでリスク管理をしています。
ただ投資スタイルは人によって違うのは当然で
正解はありませんが投資が投機になってしまわないようにリスク管理をしていきたいと思います。

まとめ

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今回は複利の力をエクセルなどを使い可視化することによってより実感することができ将来の資産形成について考えることができました。

また複利の力を最大限利用するためには時間に勝るものはないということを再認識することができ若いうちから少しでもコツコツリスク管理をしながら投資をしていこうと思いました。

ただ若い頃だからできることもたくさんあります。自分自身への投資も惜しみませんよ。

では(#^.^#)

増やす株式投資
よし

✔️ 【 ブログ:マネちる.com 】の管理人
✔️ 東証1部上場企業内定の大学生投資家
✔️ S&P500をコアに米国個別株をサテライト運用
✔️ 簿記3級、2級・FP3級を取得

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